チェスの大会に出場したときの反省をまとめる。大会前に見返して思い出せるように。
まとめ
- 大会前は早く寝る。8時間は睡眠時間を確保する。
適度な運動をする - オープニングで焦らない。チャンスを正確に見つけたら攻撃するが、まずは中央の支配・コマの展開・キャスリングなど基本的なことを優先する
- 1手30秒以上あれば、ブランダーチェックをする。
その手を指した後に相手が何を指しても想定内であることを確認する - 勝負を焦らない。勝負が決まりそうなサクリファイスなどはしっかり勝ちを読み切る。何か良い手がありそうな局面に期待指定はいけない。読みきれなければそのチャンスは一旦逃して粘り強く戦う。
反省
大阪チェス選手権2026
2026年2月28日, 3月1日
よかった: プレッシャーをかけて相手のミスを誘えた。ドローになりそうな局面でも焦らず粘って相手のミスをまった。
改善: 自分から動いて形成を大きく悪くした。複雑な局面で明らかに有利にならないのであればその状態をキープする。楽観的にサクリファイスしてはいけない。
4勝1敗で32人中3位入賞🎉
西東京チェス選手権2026
2026年1月18日
ブランダーチェックをする。次に相手が指せる手をすべて検討して想定外が発生しないか最終確認を行う。深く考えていると目先の数手をド忘れしてしまうことがある。
東海オープン2026
2026年1月11,12日
オープニングでチャンスがあると思って攻めたがコマの展開が悪くなり形勢を悪くして負ける。大きなリードを取れる確信がなければ、オープニングの基本に従って中央の支配・コマの展開・キャスリングを優先する。
試合会場の近くのホテルに泊まって睡眠や休息は十分取ることができた。会場まで電車に乗るか徒歩で行けるかで大きな違いがある。家から1時間くらいの会場でも近くのホテルに泊まるのはありかもしれない。


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