健康管理で気をつけていること

大人になって何もしないと不健康な体になってしまう。毎日元気に過ごすために健康管理で意識していることやおすすめの健康法を書いてみる。

なぜ健康管理が大切か?

学生の頃は学校に行ってご飯を食べていればだいたい健康に過ごせることが多かった。しかし大人になり毎日デスクワークをしていると体が痛くなったりストレスで自律神経が乱れたりする。人生100年時代、元気に活動できる時間を少しでも長くするために、健康管理はとても大切だ!

睡眠

健康管理でまず大事なことは十分な睡眠をとることだ。若ければ多少睡眠不足でも気合いで乗り切れるが大人になると睡眠不足で体調不良になってから回復するまでに2,3日かかったりする。毎日十分な睡眠を確保することを意識する。

個人差はあるが7~8時間くらい確保できていれば十分だろう。睡眠時間が8時間で入眠まで30分とすると23:30にベッドに入り8時に起きるような生活が理想的だ。入眠までの時間はなるべく短い方が良く、寝る2,3時間前からはディスプレイを見ないようにして、なるべく電気を消してくらい部屋で過ごす。Kindleで読書をしたりストレッチをするのがおすすめだ。眠くなってきたらベッドに入って寝るのが良い。眠くないのにベッドに入ると、ベッドで横になっても眠れない体になってしまうので、眠くない時は無理にベッドに入らない方が良い。

食事

ある程度栄養バランスを考えた食事を摂ることも大切だ。1日3食が良いとされているが、人それぞれ自分に合った食事のタイミングを見つけるのが良い。1日1食で健康に過ごしている人もいるし、1日4食があっている人もいるだろう。過度に食べたりダイエットをしたりして、体重が大きく変化することはよくない。体重があまり変化しない程度の食事をとる。

栄養バランスを整えることも大切だが、過度に気にしすぎる必要はない。昔の人はおそらくお米だけで過ごす時間も長かったのではないかと思う。もしどうしても不足していそうならサプリで補うこともできる。

長く生きる上で自分の歯を長期的に使うことも大切だ。自分の力で噛むことで長く健康でいることができる。甘いものを食べたあと30分くらいで歯磨きを行う。

定期的に歯科医院で定期検診も行う。

運動

定期的な有酸素運動や外に出て日光を浴びることも体と心の健康にとても大切だ。晴れている日は30分以上外に出て日光を浴びると良い。

運動は汗をかく程度の運動を30分行えると良い。

筋力アップのために無酸素運動も行うと良い。できない運動ができるようになることを目標にすると楽しく続けることができる。例えば、懸垂ができるようになることを目標にしたりYouTubeの筋トレ動画をやり切れるようになることを目標にすると良い。

デスクワークなどで同じ姿勢を長時間維持するのはよくない。できれば30分くらいで少し歩いたりストレッチをして同じ体勢を続けないようにする。

病院

体の不調を自覚したらすぐに病院に行く。放置して良いことは何もない。病院で病気ではないことがわかるだけでも価値がある。

不調がなくても定期的に健康診断には行くようにする。年に1回行けると良い。

個人的に気をつけていること

自律神経が乱れることがあり吐き気やめまいに苦しむことがあり、対策として気をつけていること。

  • 十分な睡眠をとる
  • 毎日30分くらい外に出る
  • 筋肉痛になるくらいのトレーニングを行う
  • 空腹な時間を減らす。空腹時には乗り物に乗らない
  • 皮膚の温度を下げない。部屋の温度と湿度は高くして暖かい服を着る

終わりに

人生100年時代!元気に過ごせる時間を長くするために健康をおろそかにしない生活を心がけよう!

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