眠れないときに確認すること

良い睡眠を取ることは難しい。子供の頃は寝られないで困ることはなかったと思うが成長するにつれて寝られない夜がある。なるべく寝たい時間に寝られるように、気をつけることをまとめる。

そもそも本当に寝たいのか

30時間くらい起きているとどうやっても眠くなる。横になって目を瞑れば寝られるだろう。もし無理なら40時間起きていれば寝られる。40時間起きていて問題ないなら、寝られないことを悩む必要はない。

しかし、睡眠を取らないと次の日のパフォーマンスは低下する。毎日高いパフォーマンスを発揮したいなら睡眠は必要になる。

寝たい時間に寝るために確認すべきこと

起きる時間

寝たい時間の16時間くらい前に起きる

可能であればその時間に外に出て、太陽光を浴びる

昼寝はしない。したとしても寝る時間の8時間前からは寝ない。

寝る前に遠くを見る

見えるか見えないかギリギリのところで読書をすると眠くなりやすい。

お風呂に入る

足が極端に冷えていると寝にくい。寝る1,2時間前にお風呂に入って体を程よく温める。

気温・湿度の調整

自分にとって快適な気温と湿度にする。布団をかけないと寒いくらいがちょうど良いと思う。

寝る前に何かを記憶する

睡眠の直前に覚えたことは長期記憶として記憶に残りやすい。寝る10~20分前から何かを覚え始めると良い。例えば英単語・国の名前・大統領の名前・円周率とか

どうしても寝られないときにすること

今すぐに寝たくて困っている。今すぐ寝たいがなかなか寝られないときにすること。

  • 睡眠に最適な気温にする
  • 電気を消して、暗くする。不可能ならアイマスクをする。
  • 繋がりのない単語を思い浮かべる、例) たまご、野球、ボールペン、ルービックキューブ…
  • 目を瞑って、数字を思い浮かべながら、英語で1,000まで数える

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