2026年9月、OpenAIのGPT-6 Astraがリリースされた。CodexでAstraを使うようになって、コーディングのやり方が大きく変わったので記録しておく。
AIが人間を超えたと実感した
CodexでAstraを使うようになって、AIのコーディングレベルが完全に人間を超えていることを実感した。
今までもメソッドや関数単位であればAIの方が早く正確だったが、設計などを含めると人間が手を加えるべき箇所があった。Astraを使うと設計面でも人間の判断よりAIの方が優秀だと感じる。
Cursorを解約してChatGPT Proへ
そこからはCursorを解約して、ChatGPTのProプランに入った。
Cursorはコードを見ながらAIに指示を出す点で優れているが、コードを見ることが最終確認くらいでしかなくなった。
たまたまCurosrの利用制限になってしまい課金するか、5日間くらい制限が解除するのを待つタイミングであったこともある。
コードを見ずにチャットでコーディングする
今はコードを見ずに、AIとチャットすることでコーディングをしている。
IDEはdiffを見るために使っている
それでもIDEはまだ使っている。GitHubのPRのdiffと、ローカルでのdiffを見るためだ。
まとめ
自分の中で2026年9月はかなり大きな変化だった。
明確にプログラマーを引退し、クリエイターになった。ソフトウェアエンジニアも引退かもしれない。サービスクリエイターが良いかな笑

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