羽生善治さんが通っていたことで有名な八王子将棋クラブに私も小学生の頃通っていた。
ふとそのときの思い出が出てきたので忘れないように残しておく。
通っていた時期
小学4年生(10歳)くらいの時に土日に通っていた。
習い事をやめたこともあって5,6年生の時によく通っていた。中学1年生の夏まで通っていたが、その後は徐々に行かなくなった。
初めの頃は親に連れて行ったもらっていたが途中からは1人で行くようになった。今となっては小学生が電車で通うのは普通な気もするが、当時周りの友達で1人で電車に乗る人は少なかったと思う。1人で電車で通えることに得意になっていた。
携帯電話を持っていなかったのでテレフォンカードを持って何かあれば電話をするようにしていた。
一度電車を間違えて単線の電車に乗ってしまい、帰り方がわからなっくなり1人で泣いたのを覚えている。
土日の大会
土日は先着順でトーナメントの大会を行なっていた。
人数が多い時は二つのトーナメントブロックがあったと思う。優勝すると賞品や賞金がもらえた。
この大会を目指して朝早く出かけて、階段でおじさんに混ざって並んでいた。
大会は有段者のブロックと級位者のブロックに別れていたので、級位者は決勝戦までは有段者と当たることが少なかったりする(人数による)。決勝戦でもコマ落ちで戦うので優勝の可能性がないこともない。
多くは五段の人が優勝していたが、たまに初段くらいの人や、四段で勢いのある人が優勝していたと思う。
4年生の10月くらいに、初めて準優勝した。とても嬉しかった。
その後毎週通って何度も優勝や準優勝をした。6少なくとも優勝6回、準優勝9回はしていたと思う。
将棋クラブの雑誌?みたいなのを発行してくれていて、写真が載ったりして嬉しかった。
決勝まで行くと午前中が終わるくらいになって、その後1人でご飯を食べていた。
ご飯はマックに行ったり近所のたい焼き屋さんに行ったりしていた。1人で外食する経験はまだなかったので行ったことある場所にしかいけなかった。
終わりに
15年くらい前の記憶だがなんとなく覚えていることもある。
ここに書いていない記憶も色々あって懐かしい。
また何か思い出したら、思い出も記録していきたい。
今回は、思い出の品を処分することになったので書いてみた。当時は小学生ながら頑張っていたと思う。
賞品: 覚えていない。なんだったかな?
賞金: 優勝3000円、準優勝1000円。小学生は道場に入るのは600円だったかな?
小学生だったこともあってか、途中から渡される封筒にホチキスが着くようになった。親にちゃんと報告してねという優しさだった。勝った時は毎回親に自慢していたと思う。
賞金は小学生くらいの時に使ってしまったものもあるが、多くは15年くらい保存されていた。大人になったしそのままにしても使い道がないので、色のついたお金の色を無くして、資産として使うことにした。思い出は思い出として大切に残しておきたい。
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