人生を変える 考え方・言葉・価値観

時給900円で働いている人が、1円玉を8秒かけて拾うと1円損する。時間単価の考え方を理解していれば簡単にわかることだ。1円玉を拾い続けないために、人生を変える考え方を紹介する。

なるべく重要なものを随時更新していく予定。

与えられても取りに行く

インターネットからの情報、街中で配られるティッシュ、テレビ番組など、日々生きているだけで得られるものはたくさんある。自分の目標や知りたいことを正しく知るために、自ら取得することが大切。自分の時間を使用するときに、与えられたものを使用していいことはない。

オプション増し増しに気をつける

家電を買うときの5年保証は本当に必要だろうか?買い物をするときは、デフォルトではいろいろなオプションがついていることが多い。本当に必要なオプションだけをつけ、それ以外のオプションは断る。

時間単価

簡単に言えばその人の時給。職場に行くまでの通勤時間なども含めた、時間で計算するのが一般的。

一年の時間単価 = 年収 / 一年間の労働時間(働くために使用した時間も含む)

労働収入を上げるためには時間単価を上げるか労働時間を増やすしかない。時間単価を上げるには1円玉を拾うような自分の時間単価より儲からない仕事を労働中にしない。

不用品は捨てる

もったいないを理由に物を捨てないことがある。しかし物を家に置いておくことこそもったいない。いらなくなったものは躊躇なく捨てる。

いらないものを家に置いておくには、その面積分家賃を払う必要がある。不用品がなければその分小さい家に住むことができる。また、定期的に掃除したり、捨てるかどうかを判断するのにも時間がかかる。捨てて、必要になったらまた買えば良い。

今使ってなくて捨てなくて良いもの

  • いつか必ず使うもの: 毛布などは夏に使っていなくても、冬になれば使うため捨てない
  • すぐに使うかもしれないもの: 家電の保証書とか。一ヶ月くらい使わなければ、捨てて良い。

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